安い任意保険|一括見積もりの利用手順


◇入力に取りかかる前に次の書類を準備します。
  免許証、車検証、現在加入の保険証券


◇入力を行います。

入力項目は大体次のようになっています。画面の指示に沿って順に入力します。

・車の登録年月 、メーカー名、車名、型式、保険加入状況、所有者、使用目的

・年間走行距離、運転地域、エアバック、改造の有無、陸運支局

・等級、現在の補償、現契約の満期日、現契約の保険会社

・現契約保険金請求事故回数、基本情報(住所、氏名、年齢など)

・運転免許情報(取得年月日、免許証の色、免許停止経歴など)


※一見項目が多いように見えますが、実際には最短で5分程度、長くても15分くらいで入力できます。

車両保険、特約など、基本的な加入条件は、事前に決めておいた方が円滑に入力できます。


◇メールor郵送で見積が届きます。

入力を確認し申込が完了すると、メールの場合は1日程度、郵送の場合は2日程度で見積が届きます。

一覧で全体を比較して絞り込んでから候補社の詳細な比較・検討を行えばいいでしょう。


安い任意保険|入力前に加入条件を決めておこう

一括見積もりを申し込むときの留意点があります。


一括見積もりを効果的に使うために、車両保険を付けるかどうか、付けるとすればタイプはどうするのか、特約はどうするのかなど、主な加入条件を事前に決めておきたいものです。


・新規の場合は車両保険、人身障害保険などをどうするのか
・更新の場合はこれまでと同条件にするのか、変更するのか
・弁護士特約など特約はどの程度にするのか


このような加入条件を事前に決めておくと一括見積もりの入力を円滑に行うことができます。

また、見積の前に自分の加入条件を確認することになるので、各社の違いも理解しやすくなるでしょう。


安い任意保険|一括見積もりは万能ではない

一括見積りは大変便利で、安い任意保険選びの強力な助っ人になってくれますが、すべての内容を網羅した万能なものではありません。

一括見積もりには一定の限界があり、利用する場合はそのことを知っておくべきでしょう。


注意しなければいけないのは、一括見積りの場合、各社がそれぞれ設けている独自の特約や補償は見積もりの対象から外れているという点です。

各社独自の補償内容まで一括見積りに反映させるためには、それぞれの保険会社の個別の特約の条件など、入力する項目が膨大になります。


ネットの一括見積りサービスは、不特定多数の人が、必要最小限の項目を入力することによって、多数の保険会社の見積もり概算を比較することが目的ですから、この点はやむをえないでしょう。


次に知っておくべきなのは、一括見積もりでは、掲げられている保険会社のすべての見積もりを入手できるわけではないということです。

たとえば、ラインナップ数が15社になっていたとしても、結果として見積もりが最終的に示されるのは9社とか6社だけということが十分にあり得ます。


これは、デメリットというよりも、「見積もり不能」という形で第一段階の絞込みになっていると考えた方がいいでしょう。



安い任意保険|一括見積もりと個別見積もりの使い分け


時間がある場合は、「一括見積もり」と「個別見積もり」 を上手に使い分けるのが最良の方法かも知れません。


例えば、一括見積もりで保険会社の絞り込みや最終候補の決定を行い、独自の補償などについては各社の個別見積もりによって煮詰めていくというやり方もいいでしょう。

また、時間がない場合は、一括見積もりの比較だけで保険会社を決めてとりあえず切り替えを行い、翌年の更新の時にその会社のサイトで独自の補償、特約などの詰めを行うという方法もあるでしょう。


各社の個別見積もりサイトは、社名で検索をすればすぐ探せますので紹介するまでもないでしょう。


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